Why English and IT?

なぜゲームに英語とITが必要なのか?

なぜ英語とITが必要なのか

ゲーミング英会話は、eスポーツをきっかけに若手グローバル人材の育成を目的に設立しました。
まず英語を話せるようになるには、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で好きなことを学ぶ」ことが重要になってきます。
従来の英会話レッスンは、英語"を"勉強することが目的となっており本来の英語の目的である、「人とコミュニケーションをとる」「人と繋がる」ということが置き去りにされていることが多いです。それでは子供にとって英語学習が単なるお勉強となり、楽しくない、と感じさせてしまうケースが大変多いです。当然、学習の継続において「楽しさを感じる」こと、それこそ英語の本来の目的である「人とコミュニケーションをとること」を体感しながら学習を進めていくことは大変重要です。
ちなみに、1年未満で習い事を辞める人は63%おり、辞める理由の第一位は「楽しくないから」なのです。
ゲーミング英会話は、英語で好きなこと(eスポーツ)をやり、英語に親しみを持って、継続することで生きた英語を使いこなすことができるようになります。

また、「英語」以外にも今後「プログラミング・IT」スキルが非常に重要になってきます。
なぜならテクノロジーの発展と社会構造の変化、グローバル化によって急速に世の中が変化しているからです。時代の変化と共に必要な知識やスキルも変わります。

例えばITスキルや、英会話スキル、動画編集スキルなどは、現代版の読み書きそろばんと言われる時代がすぐそこまできています。
ここで重要なのは、適切な情報を仕入れ「世の中の流れを把握する力」と「自ら考え、行動し、創造する力」です。
これらのスキルはeスポーツと英語とITによって身に付けることができます。

世の中の情報の半分以上は英語

2020年11月の段階で、世の中に出ているインターネットの情報の60.3%は英語となっております。そして日本語の情報はわずか2.1%と、英語と日本語で30倍以上情報量に差があります。

また、最先端の情報は、医療やアート、教育、工学など分野を問わず、まずは英語で発信されます。
新しい時代を作るようなIT関連の情報や、今後必修科目・必須技術になってくるプログラミング言語も英語で構成されています。

引用元:Wikipedia Content languages for websites

英語が喋れるようになると

①収入を増やす事ができる

英語が話せる人材と英語が話せない人材とでは、収入格差も約2倍近く開くこともある。

②人生の選択肢を増やす事ができる

何かを始めたり、考えたりする時に日本国内だけでなく世界も視野にいれて行動することができる。 ネット上のコンテンツの60%以上は英語で、日本語のコンテンツは5%以下となっている。 つまり英語が分かるだけで情報収集力が10倍以上になるので、様々なアイデアが生まれやすくなる。

③コミュニケーションの幅が広がる

日本語だけでコミュニケーションをとっていたら1億人しかコミュニケーションがとれなかったが、英語が話せるだけで70億人の人とコミュニケーションをとることができる。

④視野が広がる

様々な人とコミュニケーションをとることによって、その分様々な価値観や文化に触れ自身の視野も広げることができる。

⑤世界中に友達ができる

英語ができるとコミュニケーションの幅が70倍広がるため、オンラインゲームでコミュニケーションをとることを通じて、世界中に友達を作ることもできる。

ITにより急速に変化する世界

2030年までに最大78.9万人のIT人材が不足

日本では少子高齢化による労働人口減少にともない、2020年までに最大で36.9万人、2030年までに最大で78.9万人のIT人材が不足するといわれています。
2030年には、日本の全人口の1/3が65歳以上の高齢者になるといわれており、ビッグデータ、AI、IoTの登場によってIT人材の不足にさらに拍車がかかります。

IT人材の年収は民間企業従業員の1.4倍

日本国内の民間企業従業員の平均年収が432万円なのに比べ、IT人材の平均年収は約1.4倍の598万円であるといわれています。特にビッグデータやAI、IoT、ブロックチェーン、サイバーセキュリティなどの最新の技術を取り扱うことができる高度IT人材の需要は高く、最高で4,000万円を超える年収を提示する企業もあります。

引用元:KADOKAWA Game Linkage

eスポーツ業界の今後

この世の中全体の流れはeスポーツ業界も同様で、eスポーツに関する最新情報も海外からきているので当然表記は英語となっており、世界大会のアナウンスも全て英語で行われます。eスポーツ市場や大会も日本と海外で比べると規模やスピード、賞金額、スポンサー費用、仕事としての報酬など差は歴然です。海外のチームに所属したり、仕事をする時も当然コミュニケーションは英語です。

KADOKAWA Game Linkageによると、2019年の日本eスポーツ市場規模は、前年比127%の61.2億円となりました。そして2020年から2023年までの年間平均成長率は約26%と予想されており、成長性としては非常に高いです。
世界と比べると2019年の世界のeスポーツの市場規模は約1,000億円、2020年は前年比約116%増となる約1,165億円、2023年には約1,758億円になる見込みで、日本は世界全体の約5-6%となっております。日本では始まったばかりであるeスポーツですが、今後はさらに市場は拡大していくと予想されています。

スポーツとしての地位を確立しつつあるeスポーツ

eスポーツは一時的なブームではなく、2019年から日本でも国体競技になったり、オリンピック種目として議論に上がるまで「スポーツ」としての地位を確立しつつあります。
ゲームというと、一昔前は「ゲームばかりやってないで勉強しなさい」と言われていましたが、今は中学生のプロゲーマーが億単位の賞金を稼ぐ時代であり、ストリーマー(配信者)と呼ばれる職業の方が、毎月何百万と収入を得ることも珍しくありません。海外はもちろん日本でも市場規模や視聴者数が年々拡大しています。
今後5GやAR/VRといったテクノロジーの発展で、eスポーツの周辺ビジネスも急速に普及していくのは確実といえます。

変化が必要に

この急速な普及と成長に合わせて一人一人が変化していく必要もあります。
米国コネチカット州スタンフォードに本拠を置く業界最大規模のITアドバイザリー企業のガートナージャパンは、「2025年には日本人の5万人が、デジタルプラットフォームを通じ、国境を越えて居住国外の企業で働く人々になる予想しており、2020年の段階で、日本にいながら国境を越えて働く隠れた人材(インビジブルタレント)は、既に約1万人存在し、今後5年以内にその数は5倍にまで増加すると予測しています。」
スポーツ業界に携わる日本人も今後、国境を越えて働くという選択肢を持つ必要があります。

ここまで聞くと、ハードルが高く感じますが、逆に英語とITスキルがあれば世界中どこのクライアントを相手にしても仕事ができると言うことなのです。つまり人生の選択肢を広げることに繋がるのです。

ゲーミング英会話はこういった時代背景や未来を見越して、eスポーツをきっかけに若手グローバル人材を輩出することを目的に設立しました。

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高校にeスポーツ部を設立された学校関係者の方は、1年間ゲーミングPCとゲーミングデスクトップ、高速回線を無料貸し出しできる特別支援もございますので、お気軽にお問い合わせください。

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